【実例】リコメン堂のウッドパネルを4帖のインナーバルコニーに敷いてみた|ヘリンボーン柄がおしゃれ!

家づくり

こんにちは、mecです。

我が家には、2階リビングにつながる約4帖のインナーバルコニーがあります。

家づくり当初から「いつかウッドデッキのようにしたい!」と思っていたのですが、段差なく仕上げる本格的なウッドデッキは、高額・DIYするには難しそう。業者にお願いすると費用もそれなりにかかります。

そこで今回選んだのが、置くだけで施工できるジョイント式のウッドパネル

購入したのは、リコメン堂の天然木アカシア材を使ったヘリンボーン柄のウッドパネルです。

10枚セットを7箱、合計70枚購入し、実際に4帖のインナーバルコニーに使用したのは60枚。結果的に1箱余りました🥲

真夏日の昼間に作業したので覚悟していたのですが、ジョイント式で取り付けが簡単だったこともあり、思っていた以上にあっという間に完成!

実際に敷いてみると、天然木ならではの足触りも気持ちよく、観葉植物との相性も抜群。可愛らしいヘリンボーン柄でインナーバルコニーの雰囲気がかなり変わって大満足しています。

この記事では、リコメン堂のウッドパネルを選んだ理由や実際の設置方法、敷いてみて感じたメリット・気になる点まで、写真とともに紹介します。

本格的なウッドデッキではなく、ウッドパネルを選んだ理由

我が家のインナーバルコニーは約4帖。

家づくり当初から、いつか床を木目にして、リビングからつながるウッドデッキのような空間にしたいと思っていました。

理想は、室内からできるだけ段差なくつながる本格的なウッドデッキ。

ただ、いざ調べてみるとDIYするには少しハードルが高く、業者にお願いすると費用もそれなりにかかります。

「いつかやりたい」と思いながら何もしないまま時間が経ってしまいそうだったので、もっと手軽にできる方法として選んだのがジョイント式のウッドパネルでした。

ウッドパネルなら大掛かりな工事も必要なく、床に並べてジョイント部分をつなげていくだけ。

「これなら今すぐできそう!」と思い、本格的なウッドデッキはいったん諦めて、ウッドパネルを敷いてみることにしました。

リコメン堂のヘリンボーン柄ウッドパネルを選んだ理由

ウッドパネルに決めてからいろいろな商品を探してみたのですが、どれもウッドパネル感が強く、意外と「これ!」と思えるデザインが見つかりませんでした。

そんな中で見つけたのが、リコメン堂のヘリンボーン柄ウッドパネル

一般的なウッドパネルとは少し違うヘリンボーン柄が珍しく、見つけたときに「これがいい!」とほぼ即決でした。

素材には天然木のアカシア材が使われています。

我が家は室内にも無垢床を採用していることもあり、人工的な木目より天然木ならではの質感や雰囲気が好みだったので、素材も理想にぴったりでした。

処分するときのことも考えて選びました

もうひとつ、商品選びで意外と気にしていたのが、木材と土台の固定方法です。

天然木のウッドパネルなので、いつか劣化して交換・処分する日が来ることも考えていました。

ウッドパネルについて調べていると、商品によっては木材と土台がたくさんのビスで固定されていて、処分するときの分別が大変だったという口コミも。

そのため我が家では、できるだけ金属部分が少なく、処分するときに分別しやすそうなものを選びたいと思っていました。

実際に届いたリコメン堂のウッドパネルを確認してみると、ビス止めはなく、2つの角にホチキスのような金具で固定されているだけ。1枚につき合計4か所のみでした。

これなら将来処分するときも、たくさんのビスを一本ずつ外す必要がなさそうなのが嬉しいポイントです。

4帖のインナーバルコニーに何枚必要だった?

今回購入したのは、リコメン堂のヘリンボーン柄ウッドパネル10枚セットを7箱、合計70枚です。

我が家のインナーバルコニーは約4帖。

少し余裕を持って70枚購入しましたが、実際に敷いてみると使用したのは60枚で、10枚入りが1箱まるごと余りました🥲

ただし、同じ4帖でもバルコニーの縦横の寸法や形によって必要な枚数は変わります。

我が家の場合は約4帖で60枚だったので、購入枚数を考える際のひとつの参考にしてみてください。

余ったものは今後のために保管しておきます。

実際に敷いてみた|ジョイント式だから設置は簡単!

設置したのは、なんと真夏日の昼間。

「暑いし大変そう……」と覚悟していましたが、ウッドパネル自体はジョイント部分をはめ込んでいくだけなので、作業は想像以上に簡単でした。

パネルを置く

向きを確認する

ジョイント部分をはめる

基本的にはこの繰り返し。

DIYに慣れていなくても進めやすく、思っていたよりもあっという間に完成しました。

2階まで運ぶのも意外とラクでした

我が家は2階リビングからつながるインナーバルコニーなので、購入したウッドパネルを2階まで運ぶ必要があります。

70枚も購入したので運ぶ作業が少し心配でしたが、パネルは比較的軽く、2階まで運ぶのもそれほど苦になりませんでした。

本格的なウッドデッキをDIYすることを考えると、材料を運んで、カットして、固定して……といった大掛かりな作業がないのはかなりラク。

「できるだけ簡単にバルコニーの雰囲気を変えたい」という我が家には、ジョイント式のウッドパネルがぴったりでした。

リコメン堂のウッドパネルを敷いて感じたメリット

実際に敷いてみてまず感じたのは、インナーバルコニーの雰囲気が想像以上に変わったこと!

床一面が木目になるだけで、何も敷いていなかったときよりもぐっとおしゃれな空間になりました。

特に気に入っているのが、やっぱりヘリンボーン柄

一般的な格子状のウッドパネルとは少し違った雰囲気があり、並べるだけでもデザイン性のある床に仕上がります。

天然木アカシア材の足触りが気持ちいい

見た目だけでなく、実際に歩いたときの感触も気に入っています。

天然木ならではのぬくもりがあり、裸足で歩いたときの足触りがとても気持ちいいです。

我が家の室内は杉の無垢床なので、リビングからインナーバルコニーへ出ても、天然木の質感が続くのもお気に入り。

ジョイント式で手軽に設置できる商品ですが、実際に敷いてみると想像していた以上にしっかり「木の床」という感じが出ました。

観葉植物との相性も抜群!

我が家のインナーバルコニーには、観葉植物なども置いています。

室内の観葉植物に水やりする時もここで行ったあとしばらく置いています。

天然木のウッドパネルとグリーンの相性がよく、植物を置くだけでもかなり雰囲気が出るようになりました。

以前よりも「ここで過ごしたい」と思える空間になり、テーブルとイスを出して食事をするのも楽しんでいます。


インナーバルコニーなら劣化しにくい?耐久性はこれから検証

今回使用したのは天然木のウッドパネルなので、今後気になるのが色褪せや反り、割れなどの経年劣化です。

我が家の場合は屋根のあるインナーバルコニーに設置しているため、完全な屋外で雨ざらしになる場所と比べると、劣化は比較的ゆっくりなのでは?と期待しています。

とはいえ、設置したばかりの現時点では耐久性についてはまだ分かりません。

今後、半年・1年と使ってみて、

色褪せ・反り・割れ・カビなどがどうなるのか、追記していく予定です。

ウッドパネルを敷いて気になること・デメリット

見た目や足触りには大満足しているリコメン堂のウッドパネルですが、実際に敷いてみて「これからちょっと気になるな……」と思っていることもあります。

特に気になっているのが、掃除・虫・食べこぼし問題です。

パネルの下の掃除がちょっと面倒そう

ジョイント式のウッドパネルは、パネル同士や木材の間に隙間があります。

そのため、砂やホコリなどの細かいゴミはどうしても下に落ちていきそうです。

きれいに掃除しようと思うと、定期的にウッドパネルを外して掃除する必要がありそうなのですが……

正直、できればあまり外して掃除したくありません🥲

実際にどのくらい汚れが溜まるのか、どのくらいの頻度で掃除が必要なのかは、しばらく使ってみて追記したいと思います。

ウッドパネルの下に虫が入らないか心配

もうひとつ心配なのが

ウッドパネルを敷くと床との間に空間ができるため、虫が入り込んだり住み着いたりしないか少し気になっています。

我が家は2階のインナーバルコニーですが、屋外であることには変わりません。

こちらも実際に使いながら様子を見て、虫が増えた・特に問題なかったなど、変化があれば追記します。

バルコニーで食事するときは食べこぼし対策が必要そう

ウッドパネルを敷いてから、テーブルとイスを出して食事もしてみました。

そこで気になったのが、食べかすがウッドパネルの隙間から下へ落ちてしまうこと

特に子どもと一緒に食事をすると、食べこぼしを完全に防ぐのはなかなか難しいですよね。

食べかすがパネルの下に残ると、汚れだけでなく虫の原因にもなりそうなので、子どもと食事をするときはテーブルの下にレジャーシートなどを敷いておくのがよさそうです。

……とはいえ、大人でも普通に落とす可能性はあるので、食事をするときは毎回敷いた方が安心かもしれません🥲

リコメン堂のヘリンボーンウッドパネルはこんな人におすすめ

実際に4帖のインナーバルコニーに敷いてみて、リコメン堂のウッドパネルはこんな方におすすめだと感じました。

  • ウッドデッキは高額で手が出せない
  • 本格的なウッドデッキを作るのはハードルが高い
  • DIY初心者でも簡単に設置できるものがいい
  • よくある格子柄ではなく、ヘリンボーン柄を選びたい
  • 人工木より天然木の質感や足触りが好き
  • ベランダやバルコニーを手軽におしゃれにしたい
  • 観葉植物やガーデニングに合う床材を探している

特に、我が家のように**「いつかウッドデッキにしたい」と思いつつ、費用やDIYの難しさでなかなか手をつけられずにいる方**には、ジョイント式のウッドパネルは取り入れやすい選択肢だと思います。

大掛かりな工事をしなくても、床に敷くだけでバルコニーの印象を大きく変えられました。

\ 今回使用したウッドパネルはこちら /

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まとめ|ウッドパネルだけでインナーバルコニーがおしゃれになった!

今回は、約4帖のインナーバルコニーにリコメン堂のヘリンボーン柄ウッドパネルを敷いてみました。

我が家では10枚セットを7箱、合計70枚購入し、実際に使用したのは60枚。1箱はまるごと余りました🥲

本格的なウッドデッキを作ることも考えていましたが、ジョイント式なら設置も簡単。

真夏日の昼間でも短時間で敷くことができ、天然木ならではの足触りやヘリンボーン柄の見た目にも大満足しています。

何より、観葉植物やテーブル・イスを置いたときの雰囲気がとてもよく、何も敷いていなかったインナーバルコニーが、過ごしたくなる空間になったことが一番嬉しい変化でした。

一方で、パネル下の掃除や虫、食事をしたときの食べこぼしなど、これから気になる部分もあります。

また天然木なので、インナーバルコニーでどのくらいきれいな状態を保てるのかも気になるところ。

半年後・1年後の劣化具合や掃除の様子なども、今後この記事に追記していきたいと思います。

手軽にベランダやバルコニーの雰囲気を変えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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